Power Apps でダッシュボードを作るとき、KPIカードは画面の顔になります。今月の件数・前月比・直近7日間の3枚を横並びで並べて、アプリを開いた瞬間に現場の状況が把握できるようにする。コンテナを使えばこのレイアウトを崩れなく、メンテナンスしやすい構造で実装できます。 カード1枚の基本構造 KPIカードは2層のコ...
Power Apps でコンテナを使い始めると、すぐに直面するのがネスト(入れ子)構造です。コンテナの中にさらにコンテナを入れる。これが理解できると、画面設計の見通しが一気に良くなります。 ネスト構造とは何か ネストとは、コンテナの中にさらにコンテナを入れる構造のことです。マトリョーシカ人形を思い浮かべる方もいるかもし...
Power Apps でアプリが大きくなってきたとき、ツリービューがカオスになった経験はありませんか。コントロールが増えるにつれて、あのボタンどこだっけ、このラベルは何のためにあるのかという状況が必ず訪れます。命名規則とツリービューの整理術を最初から意識しておくだけで、後からの修正コストが劇的に下がります。 命名規則が...
Power Apps でボタンやプログレスバーを作るとき、標準コントロールのデザインだと物足りないことがあります。コンテナを使って複数のコントロールをまとめることで、見た目も動作も自分好みのカスタムコントロールを作れます。しかも一度作ればコピペで量産できます。 カスタムコントロールとは何か Power Apps におけ...
Power Apps には、コンテナをそのままYAMLコードとして書き出し、別のアプリや画面に貼り付けて再現できる機能があります。デザインの属人化を防ぎ、チームで同じUIコンポーネントを使い回す上で非常に強力な方法です。 YAMLコピー機能とは Power Apps Studio では、コンテナやコントロールを右クリッ...