Power Apps でモダンなUIを作りたいなら、コンテナの設計を避けて通れません。コントロールをばらばらに並べる時代は終わりました。 私が最初にコンテナを触ったときは、正直なところこれ、何が便利なの?と思っていました。座標でコントロールを置いていく旧来のやり方に慣れていたので、コンテナの概念が最初はピンとこなかった...
Power Apps でコンテナを使い始めると、すぐに直面するのがネスト(入れ子)構造です。コンテナの中にさらにコンテナを入れる。これが理解できると、画面設計の見通しが一気に良くなります。 ネスト構造とは何か ネストとは、コンテナの中にさらにコンテナを入れる構造のことです。マトリョーシカ人形を思い浮かべる方もいるかもし...
Power Apps でアプリが大きくなってきたとき、ツリービューがカオスになった経験はありませんか。コントロールが増えるにつれて、あのボタンどこだっけ、このラベルは何のためにあるのかという状況が必ず訪れます。命名規則とツリービューの整理術を最初から意識しておくだけで、後からの修正コストが劇的に下がります。 命名規則が...
Power Apps には、コンテナをそのままYAMLコードとして書き出し、別のアプリや画面に貼り付けて再現できる機能があります。デザインの属人化を防ぎ、チームで同じUIコンポーネントを使い回す上で非常に強力な方法です。 YAMLコピー機能とは Power Apps Studio では、コンテナやコントロールを右クリッ...
Power Automateのフローを作っていると、変数名を何となくvar1・temp・flagのようにつけてしまいがちです。動いているうちは問題ありませんが、1ヶ月後に修正しようとしたときこれ何の変数だったっけとなります。変数名の付け方をルール化しておくだけで、後のメンテナンスコストが大きく変わります。 おすすめの命...