動いているからといって、読みにくい式のままにしておくと、3ヶ月後に自分でもわからなくなります。Power Appsの数式を保守しやすい形で書く方法を説明します。 動けばいいは危険な発想 Power Appsを使い始めて少し慣れてくると、複雑な条件分岐や計算式を書けるようになります。でもその式が長くなればなるほど、後から...
Power Automate の承認フローは、一から作ろうとすると意外なところでハマります。初心者にとっては、まずテンプレートを使って動くものを作ることが最初の一歩です。 この記事では、Power Automate に用意されている「Microsoft Forms の応答を承認して Excel に追加する」テンプレート...
Power Automate の承認フローで多段承認を実装しようとしたとき、以前はループ処理を組まなければなりませんでした。しかし現在は、承認コネクタに標準搭載された連続した承認機能を使えば、アクション1つで順次承認フローを構築できます。 この記事では、連続した承認の設定手順・宛先の指定方法・判定ルール・制限事項まで、...
Power Automate の承認フローを Forms や Teams で試してみたけど、申請履歴の管理が難しいと感じたことはありませんか。SharePoint リストをデータソースにすれば、ステータスの追跡・証跡管理・催促の仕組みまで一気に整えることができます。 なぜリスト型承認フローが選ばれるのか 承認フローには...
Power AppsのIfとSwitch、どちらも条件分岐に使いますが、使い分けを理解しておくと数式がずっと読みやすくなります。一言で言えば、条件が1〜2つならIf、同じ値との比較が3つ以上続くならSwitchが向いています。 とはいえ正解は1つではなく、どちらで書いても動くことが多いです。大事なのは後から見て何をして...