Power Apps でモダンなUIを作りたいなら、コンテナの設計を避けて通れません。コントロールをばらばらに並べる時代は終わりました。 私が最初にコンテナを触ったときは、正直なところこれ、何が便利なの?と思っていました。座標でコントロールを置いていく旧来のやり方に慣れていたので、コンテナの概念が最初はピンとこなかった...
Power Appsのギャラリーに表示されるデータが少ない。その原因の大半は委任(Delegation)の問題です。Search関数で検索しても結果が足りない、Collectionに入れても解決しない、その理由をこの記事で整理します。 ギャラリーに100件しか表示されない謎 デフォルトで先頭100件しか読み込まない P...
ギャラリーのレイアウトは、最初に選んだだけでは使いこなせません。フィールドのバインドを自分でコントロールできるようになると、データソースのどの列でも自由に表示できるようになります。 デフォルトレイアウトの種類と使いどころ Power Apps のギャラリーには、挿入時にいくつかのレイアウトテンプレートが用意されています...
Power Apps でExcelのように行を直接編集できるUIを作りたいなら、コレクションとギャラリーを組み合わせた編集グリッドが最適解です。フォームを使わずにデータを画面内で即時編集できる、使い勝手のいいパターンです。 編集グリッドとは何か 編集グリッドとは、ギャラリーの各行にテキスト入力・ドロップダウンなどの入力...