Power Automate の承認フローを Forms や Teams で試してみたけど、申請履歴の管理が難しいと感じたことはありませんか。SharePoint リストをデータソースにすれば、ステータスの追跡・証跡管理・催促の仕組みまで一気に整えることができます。 なぜリスト型承認フローが選ばれるのか 承認フローには...
Power AutomateにはCSVをそのまま処理するアクションがありません。CSVをXLSXのテーブル構造に変換してからSharePointリストに取り込む。Excel ScriptsとPower Automateを組み合わせることで、この流れを自動化できます。 なぜCSV→XLSX変換が必要か Power Aut...
Power Appsのビジネスアプリでは、ほぼ必ずユーザーフィルターが必要になります。自分の申請だけ表示したい、自分宛の承認依頼だけ出したい。こうした要件を実現するための実装パターンを、SharePointとDataverseそれぞれで整理します。 ユーザーフィルターが必要な場面 申請管理アプリを作るとき、一覧画面には...
Power AutomateのSharePointトリガーは、設定は簡単なのに動かないケースが意外と多いです。原因を知っておくと、トラブルシューティングの時間が大幅に短縮できます。 SharePointトリガーの種類 Power AutomateでSharePointを起点にするトリガーは主に3種類あります。 トリガー...
Power AppsでSharePointリストのデータを読み書きするには、Filter関数・Patch関数・Remove関数の3つを使いこなすことが基本です。この記事では、一覧表示・追加・更新・削除という4つの操作(CRUD)を整理します。 CRUDとは CRUDとは Create(追加)・Read(読み込み)・Up...