コンボボックスで複数選択した値を1本の文字列にまとめたい。Concat関数を使えば、テーブルの内容をカンマ区切りや改行でつなぎ合わせられます。複数選択をメールのTo行に変換する場面でも活躍します。 ConcatとConcatenateの違い Power Appsには文字列を結合する関数が2つあります。まず違いを整理して...
確かに同じ文字なのにTrueにならない。Power Appsでこうなる場合、大文字小文字の違いが原因であることがよくあります。Upper・Lower・Properを使えば、この問題はすっきり解決できます。 Power Appsの文字列比較は大文字小文字を区別する Power Appsの文字列比較は、大文字と小文字を別の...
Power Appsには文字列を置換する関数が2つあります。ReplaceとSubstituteです。結論から言うと、ほぼSubstituteを使えば問題ありません。Replaceが必要になるケースは限定的です。この記事ではその違いと使い分けを整理します。 Replaceの仕組みと使いどころ Replaceは、文字列の...
数式は正しいのに、Ifが通らない。FilterでSharePointのデータがヒットしない。こういった謎のバグの犯人は、ほとんどの場合スペースです。TrimとTrimEndsを覚えておくだけで、この種のトラブルを大幅に減らせます。 スペース1文字が引き起こすバグの仕組み Power Appsの文字列比較は、スペース1文...