Power AutomateのDo Untilループは、条件が満たされるまで処理を繰り返すアクションです。Apply to eachとは違い、件数ではなく状態を基準にループします。使いどころを押さえておくと、待機処理や再試行ロジックをシンプルに書けます。 Do UntilとApply to eachの違い Power ...
Power AutomateにはDesktopフロー(RPA)とクラウドフローの2種類があります。同じ「Power Automate」という名前ですが、仕組みも使いどころもまったく異なります。image それぞれの仕組みの違い クラウドフローはMicrosoftのクラウド上で動くフローです。SharePointやTea...
Power Automateの結合(Join)アクションは、配列の中身をひとつの文字列に結合するだけのシンプルなアクションです。それだけでも、使いこなすと通知メッセージやメール本文の組み立てが一気に楽になります。 結合(Join)アクションとは 結合(Join)アクションは、配列(複数の値をまとめたもの)を指定した区切...
Power Automateのフローを作っていると、変数名を何となくvar1・temp・flagのようにつけてしまいがちです。動いているうちは問題ありませんが、1ヶ月後に修正しようとしたときこれ何の変数だったっけとなります。変数名の付け方をルール化しておくだけで、後のメンテナンスコストが大きく変わります。 おすすめの命...
Power Automateのトリガー条件を使うと、フローを無駄に動かさずに済みます。条件に合わないときは処理を開始する前にスキップされるため、実行回数を減らしてフローをシンプルに保てます。 トリガー条件とは 通常のフローでは、トリガーが発火したら必ず処理が始まります。たとえば「アイテムが作成または変更されたとき」とい...
Power Automateで複数件のデータを処理しようとすると、自動的にPower Automateのそれぞれに適用(Apply to each)が挿入されます。便利な反面、フローが遅い・エラーが出る原因の多くがここにあります。 Apply to eachとは何か 繰り返し処理の入れ物 それぞれに適用(Apply t...