Power Apps でボタンやプログレスバーを作るとき、標準コントロールのデザインだと物足りないことがあります。コンテナを使って複数のコントロールをまとめることで、見た目も動作も自分好みのカスタムコントロールを作れます。しかも一度作ればコピペで量産できます。 カスタムコントロールとは何か Power Apps におけ...
Power Apps でアプリが大きくなってきたとき、ツリービューがカオスになった経験はありませんか。コントロールが増えるにつれて、あのボタンどこだっけ、このラベルは何のためにあるのかという状況が必ず訪れます。命名規則とツリービューの整理術を最初から意識しておくだけで、後からの修正コストが劇的に下がります。 命名規則が...
Power Apps には、コンテナをそのままYAMLコードとして書き出し、別のアプリや画面に貼り付けて再現できる機能があります。デザインの属人化を防ぎ、チームで同じUIコンポーネントを使い回す上で非常に強力な方法です。 YAMLコピー機能とは Power Apps Studio では、コンテナやコントロールを右クリッ...
Power Apps から Outlook でメールを送信したいとき、Power Automate のフローは不要です。Office 365 Outlook コネクタをデータソースに追加するだけで、宛先の複数選択・HTML 装飾・添付ファイル付きの本格的なメール送信がアプリ単体で実現します。 Office 365 Ou...
Power Apps / Power Automate から何かを送り出す手段は、メール・プッシュ通知・Teams 通知・ファイル保存など複数あります。それぞれを個別に覚えていくより、全体像を先に把握してから選ぶほうが設計がブレません。この記事では、私が現場で使っているアウトプットのパターンをすべて整理します。 アウト...