ギャラリーのレイアウトは、最初に選んだだけでは使いこなせません。フィールドのバインドを自分でコントロールできるようになると、データソースのどの列でも自由に表示できるようになります。 デフォルトレイアウトの種類と使いどころ Power Apps のギャラリーには、挿入時にいくつかのレイアウトテンプレートが用意されています...
Power Apps でExcelのように行を直接編集できるUIを作りたいなら、コレクションとギャラリーを組み合わせた編集グリッドが最適解です。フォームを使わずにデータを画面内で即時編集できる、使い勝手のいいパターンです。 編集グリッドとは何か 編集グリッドとは、ギャラリーの各行にテキスト入力・ドロップダウンなどの入力...
Power Apps のギャラリーコントロールは、データの表示・絞り込み・選択・編集・応用UI まで、アプリ開発のあらゆる場面で登場します。この記事では、ギャラリーを使いこなすために知っておくべき内容を5つのテーマに整理して解説します。各テーマの詳細記事へのリンクも掲載しているので、自分の課題に合った記事を選んで読み進...
Power Apps の通常ギャラリーは行の高さが固定ですが、フレキシブル高さギャラリーを使えば内容に応じて各行の高さが自動で変わります。長いテキストが途中で切れてしまう問題をそのまま解決してくれる、地味ながら実用性の高い機能です。 フレキシブル高さギャラリーとは 通常のギャラリーコントロールは、TemplateSiz...