ギャラリーのレイアウトは、最初に選んだだけでは使いこなせません。フィールドのバインドを自分でコントロールできるようになると、データソースのどの列でも自由に表示できるようになります。 デフォルトレイアウトの種類と使いどころ Power Apps のギャラリーには、挿入時にいくつかのレイアウトテンプレートが用意されています...
Power Apps のギャラリーコントロールは、データの表示・絞り込み・選択・編集・応用UI まで、アプリ開発のあらゆる場面で登場します。この記事では、ギャラリーを使いこなすために知っておくべき内容を5つのテーマに整理して解説します。各テーマの詳細記事へのリンクも掲載しているので、自分の課題に合った記事を選んで読み進...
Power Apps の通常ギャラリーは行の高さが固定ですが、フレキシブル高さギャラリーを使えば内容に応じて各行の高さが自動で変わります。長いテキストが途中で切れてしまう問題をそのまま解決してくれる、地味ながら実用性の高い機能です。 フレキシブル高さギャラリーとは 通常のギャラリーコントロールは、TemplateSiz...
Power Appsが重い・起動が遅いと言われたとき、原因はほぼ3つに絞られます。OnStartへの処理詰め込み、変わらないデータの毎回取得、委任の警告放置。この3つを順番に改善するだけで、アプリの起動体感は大きく変わります。 原因1:OnStartへの処理詰め込みすぎ OnStartプロパティは、アプリが起動する前に...