Power AutomateでTeams通知を自動化すると、手動での連絡ミスや報告漏れがほぼなくなります。設定自体は難しくないですが、実務で使える形にするには少しコツが要ります。 Teams通知アクションの基本 Power AutomateでTeamsに通知するアクションは主に2種類あります。 アクション名投稿先主な用...
Power AutomateのSharePointトリガーは、設定は簡単なのに動かないケースが意外と多いです。原因を知っておくと、トラブルシューティングの時間が大幅に短縮できます。 SharePointトリガーの種類 Power AutomateでSharePointを起点にするトリガーは主に3種類あります。 トリガー...
Power AutomateのHTTPアクションを使うと、Microsoft以外のサービスともデータをやり取りできます。コネクタが用意されていない外部サービスへの連携や、社内システムのAPIを叩く場面で活躍します。 HTTPアクションとは HTTPアクションは、任意のURLに対してHTTPリクエストを送るアクションです...
Power Automateを使っていると何もしていないのにそれぞれに適用(Apply to each)が自動で追加されたという経験をした人は多いはずです。これはバグではなく、データが配列(Array)形式だったことへの自動対応です。この仕組みを理解しておくと、余計なループが出てきても慌てずに対処できます。 オブジェク...
Power Appsのカメラコントロールを使えば、スマホやタブレットのカメラで撮影した写真をそのままSharePointに添付ファイルとして保存できます。現場で写真を撮ってすぐ記録に残せるので、点検・巡回・施設管理などのアプリで重宝します。 私が最初に作ったカメラ連携アプリは配送現場の荷物破損記録用でした。スマホで撮っ...
Power Automateのエラーハンドリングは、スコープ(Scope)アクションと実行条件を組み合わせることで実現できます。エラーが出たときに何もせず止まるフローより、原因をキャッチして通知まで飛ばせるフローのほうが実運用ではずっと使いやすいです。 スコープ(Scope)アクションとは Scopeアクション(スコー...
Power Appsでアプリを作れるようになりたいなら、まず開発全体の地図を持つことが最初の一手です。何をどの順番で覚えるかを把握しているかどうかで、上達スピードが大きく変わります。 Power Apps習得の全体マップ Power Appsでアプリを開発するには、大きく分けて4つの領域があります。 領域主な内容優先度...
Power Automateは、繰り返しの手作業をフローとして自動化するツールです。メール通知・データ転記・承認フローといった業務のルーティンをそのまま自動化できます。この記事では、Power Automateで何ができるのか、どの順番で覚えればいいのかを整理します。 Power Automateでできること Powe...
Power Appsで複数画面のアプリを作るなら、Navigate関数を理解することが最初の関門です。これを押さえると、ボタンを押して画面を切り替える、一覧から詳細に移動するといった動作が一気に作れるようになります。 複数画面アプリの基本的な考え方 Power Appsでは、1つのアプリの中に複数のスクリーン(画面)を...