Power AutomateのHTTPアクションを使うと、Microsoft以外のサービスともデータをやり取りできます。コネクタが用意されていない外部サービスへの連携や、社内システムのAPIを叩く場面で活躍します。 HTTPアクションとは HTTPアクションは、任意のURLに対してHTTPリクエストを送るアクションです...
Power Automateのエラーハンドリングは、スコープ(Scope)アクションと実行条件を組み合わせることで実現できます。エラーが出たときに何もせず止まるフローより、原因をキャッチして通知まで飛ばせるフローのほうが実運用ではずっと使いやすいです。 スコープ(Scope)アクションとは Scopeアクション(スコー...
Power Automateは、繰り返しの手作業をフローとして自動化するツールです。メール通知・データ転記・承認フローといった業務のルーティンをそのまま自動化できます。この記事では、Power Automateで何ができるのか、どの順番で覚えればいいのかを整理します。 Power Automateでできること Powe...
Power Automateの選択(Select)アクションは、配列の中から必要な列だけを取り出して整形するためのアクションです。Apply to eachを使わずに配列を変換できるので、フローをシンプルに保てます。 選択(Select)アクションとは 配列の列を絞り込むアクション SharePointリストから取得し...
Power Automateの作成(Compose)アクションは、式の結果を一時的に保存して確認するためのアクションです。デバッグと式の整理、両方の目的で使えます。 式を評価して出力するだけのアクション 作成(Compose)アクションのしくみはシンプルです。入力に式や値を書くと、フロー実行時にその式が評価され、結果が...
Power Automateのアレイのフィルター処理(Filter Array)は、配列の中から条件に合う行だけを抽出するアクションです。Apply to eachでif分岐を書かなくても、配列を一括で絞り込めます。 アレイのフィルター処理(Filter Array)とは 行を条件で絞り込む SharePointリスト...
Power AppsからPower Automateのフローを実行する仕組みは、思っているより単純です。アプリのボタンに1行書けばフローが動き、フローの結果をアプリ側で受け取ることもできます。 最初は「AppsとAutomateを連携させる」という言葉に身構えてしまいがちですが、実際に手を動かしてみると数分で動くものが...
Power AutomateにはDesktopフロー(RPA)とクラウドフローの2種類があります。同じ「Power Automate」という名前ですが、仕組みも使いどころもまったく異なります。image それぞれの仕組みの違い クラウドフローはMicrosoftのクラウド上で動くフローです。SharePointやTea...
Power AutomateのDo Untilループは、条件が満たされるまで処理を繰り返すアクションです。Apply to eachとは違い、件数ではなく状態を基準にループします。使いどころを押さえておくと、待機処理や再試行ロジックをシンプルに書けます。 Do UntilとApply to eachの違い Power ...