Power Automateのフローを作っていると、変数名を何となくvar1・temp・flagのようにつけてしまいがちです。動いているうちは問題ありませんが、1ヶ月後に修正しようとしたときこれ何の変数だったっけとなります。変数名の付け方をルール化しておくだけで、後のメンテナンスコストが大きく変わります。 おすすめの命...
Power Automateの結合(Join)アクションは、配列の中身をひとつの文字列に結合するだけのシンプルなアクションです。それだけでも、使いこなすと通知メッセージやメール本文の組み立てが一気に楽になります。 結合(Join)アクションとは 結合(Join)アクションは、配列(複数の値をまとめたもの)を指定した区切...
Power Automateのトリガー条件を使うと、フローを無駄に動かさずに済みます。条件に合わないときは処理を開始する前にスキップされるため、実行回数を減らしてフローをシンプルに保てます。 トリガー条件とは 通常のフローでは、トリガーが発火したら必ず処理が始まります。たとえば「アイテムが作成または変更されたとき」とい...
Power Automateで複数件のデータを処理しようとすると、自動的にPower Automateのそれぞれに適用(Apply to each)が挿入されます。便利な反面、フローが遅い・エラーが出る原因の多くがここにあります。 Apply to eachとは何か 繰り返し処理の入れ物 それぞれに適用(Apply t...
Power AppsやPower Automateを始める方は、まずシンプルなツール作りからスタートするのがおすすめです。いきなり本格的なアプリを目指すと、高い確率で行き詰まります。 いきなり本格的な業務アプリを目指さない 会社で作るツールなんだから仕事に直結したものでないと、と考えてしまいがちですが、初心者がそれをや...